バイトからパチンコ店長・エリアマネージャーになった友人の話

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スロプロからホール従業員に転職し、店長・エリアマネージャーにまで上り詰めた友人の話です。

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スロット好きの友人

時代は4号機全盛期、同じ専門学校にスロット好きの友人がいました。
当時の私は遊びで打って、勝てればいいな程度でしたが、そいつはガチ勢で、設定判別が簡単なハナビ(4号機)ばかり打っていました。

 

4号機のハナビは、今の5号機のハナビとリール配列などは似てるのですが、RTは無く、ビッグの獲得枚数増やす為の技術介入があり、目押し難易度は今の5号機のハナビよりは数段上でした。

設定判別をすると、ビッグ1~2回で設定5以上が見抜け、更に設定6判別まであったので、当時のプロはこぞってハナビを打っていましたね。

 

専門学校に通いながら(といっても休む事が多かった)スロットを打ち続け、月に50万位稼いでたみたいです。(親から仕送りも貰いつつ)

スロプロ時代

そしてお互い卒業して、その友人はスロプロになりました。
当然専門学校時代よりかは収支が上がるようになり、月に7~80万程稼げるようになったみたいです。

仕送りはなくなったものの、20そこそこの若造が月収7~80万ですからね、金遣いが荒くなり、キャバクラなどで夜な夜な散財するようになっていきました。

 

そして卒業して1年が過ぎた頃、【このままではイカン!】と思ったらしく、その友人はパチンコ屋でアルバイトをし始めます。

パチンコ屋の時給は他業種に比べると高く、当時の時給は1300円だったようです。
私は月収7~80万稼いでいたのに勿体ないな~なんて思っていました。

収入減らしてでもスキルアップの為にパチンコ業界に飛びこめた友人は尊敬しています!

そのまま社員になり店長へ

半年ほどバイトした後社員登用され、そのまま主任、副店長、店長へと昇格!
パチンコ屋の労働自体はきつく、出世するに従い労働時間が増えて大変だったようですが、
わずか3年で店長にまで上り詰めました。(業界では特別早くもないらしい)

 

そして現在エリアマネージャーとして、複数の店舗を担当しているようです。

人生の期待値

バイトを始めた当時は、せっかく月に7~80万も稼げているのに、月25万程度のバイトなんて勿体ないなと思いましたが、人生の期待値ではその決断がプラスだったみたいですね。

今現在は全くスロットを打たないみたいで、FXにハマっていて、よく私にFXに事を聞いて来ますwトータルでは高級車帰る位負けてるとか・・・

 

私が先日スロットブログを始めた事を伝えると、ネタになるなら設定分配とか差枚数教えようか?と言ってくれたので、お言葉に甘え、少しそういう記事も書いてみようと思っています。

 

 

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