スロット5号機稼動初期の話から6号機の可能性を考える

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こんにちは、かっき~です。

今日は5号機が出た当初の話をしたいと思います。

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5号機が登場したのは?

初の5号機が登場したのは今から12年前の2006年です。
最初に発売された5号機は、ビスティの新世紀エヴァンゲリオンでした。

まだ最初の5号機が発売された時点では、ホールも4号機が設置可能だったため、あまり導入する店は少なかったですね。
ゲーム性も今の時代とは違い、子役重複なしの単純Aタイプでした。

それから徐々に4号機が撤去され、5号機の導入が始まるのですが・・・

5号機の初期は勝てた?

5号機に完全移行して、ホールに5号機しか設置出来なくなった最初の頃は、結構店も頑張って高設定を入れていましたが・・・

とにかく高設定でも出ない、勝ち難かったです(機械割は107~8%が最高)

今の機種とは違い、設定確定演出、設定暗示演出もなかったので、正直設定を見極めるのは難しかったです。

期待値のある天井を搭載してる機種もなかった為、沢山のスロプロが引退を余儀なくされます。

出玉性能が低く、ギャンブル性が低いので客は・・・

5号機初期の出玉性能は低く、(飲まれないけど出ない)強い天井機能もなかった為、4号機の爆裂に慣れてたユーザーは徐々に離れて行きました。

その結果、スロット専門店の閉店、パチンコ・スロット併用店ではスロットを減らして、パチンコを増やす等、とにかく客のスロット離れが進みましたね。

 

4号機の頃は毎日数百人並ぶ様な店も閉店していく様は、まさにスロットは終わったんだなと感じさせるに十分なインパクトがありました。

高機械割のリプパン外し機が台頭

困ったメーカーは開発を進め、ボーナス終了後にRTに突入し、パンク役を回避して打つ事でRTを延命する機械が出始めます。※スパイダーマンやリングにかけろ等

 

設定6ならフル攻略で機械割115~119%という機種も出始め、ホールはこぞって導入し、客も朝から設定6を狙うようになります。

AT・ART機の復活

5号機の初期ではAT・ARTは可能でしたが、純増枚数が1枚以下に規制されていたのが、緩和されて純増3枚まで許可されると、今度は一転、AT・ART機が台頭して、リプパン外し機は姿を消します。

ここからは今の5号機と大差なくなりましたね。

設定確定演出も取り入れられ、イベントをやる店に客が群がるようになります。

6号機が導入されるとどうなるのか?

導入されてみないとわかりませんが、5号機初期の様な悲惨な状況にならない事を願っています。

5号機当初は今とは違い、イベントの禁止はされていなかったので、まだホール側もやり総があったのですが、今はイベントも禁止なので・・・

特に東京都内では、5号機に移行した当初は等価だったのにもかかわらず、客が離れましたからね。今の5.6枚交換で6号機への移行はかなり不安要素です。

 

試行錯誤しながらメーカーが頑張ってくれる事に期待しましょう。

 

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