パチンコ屋がいきなり閉店した話 貯玉は補償されたのか?

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こんにちは、かっき~です。

今回はパチンコ屋がいきなり潰れた時のお話です。

今から4年程前の話になります。当時は不動産屋で働いていたのですが、その日はお休みでした(不動産業界は水曜休みが多い)

 

昼過ぎまで寝て、朝飯を食べに最寄りの駅前に向かいました。
すると当時良く天井狙いで通っていたホールのシャッターが閉まっています。
入口付近にバイト?の人達が私服で集まっていました。
私は一目見て、これは【潰れたな】と思いましたw

しかし店員(バイト)にも告げずにいきなり閉店とかあるんですねw(夜逃げに近い形だったらしいです)

当時の東京は等価が主流で、その店も等価だったので、貯玉は数十枚程度しかなかったので私は被害はありませんでした。

その後貯玉の清算は行われなかったと聞いています。(閉店の張り紙も無し)
この時にパチンコ屋に貯玉するのはリスクしかないなと思いました。

 

▼時は流れ▼

東京では非等価になり、5.6枚交換が主流になりました。
再プレイが1日500枚まで出来るので、現金でやるより約1200円お得になります。

流石にこの1200円は無視出来ないので、貯メダルをせざるを得ませんw

 

そして色んな店に貯メダルするようになり、中にはたまにしか行かない店もある訳です・・・

そして2ヵ月ぶり位に行った店が、潰れていましたw

やられたw

完全に油断していましたw
たしかに客の入りはあまり良くはありませんでしたが、美味しいゲーム数拾い易かった為、1000枚程の貯メダルをしていました。

張り紙を見ると2週間ほど前に閉店して、貯メダルの清算も終了との事。
ただし、その店は貯玉保証の団体に加盟していたので、貯玉が保証されると書いてあります。

助かった

書いてある電話番号に電話すると、カタログを送るとの事、そのカタログは・・・

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貯玉保証とは?

貯玉保証とは、ホールが潰れても、預けていた貯玉は別の団体が管理していて、補償されますよ~というものですが、現金には交換出来ないので、カタログギフトの様なものになります。

貯玉 補償
こんなポスターや
貯玉 補償
こんなポスターですねw

そして届いたカタログは・・・

滅茶苦茶割高やん・・・

米5キロが4000円とか、缶詰の詰め合わせ3000円とか
スーパー等で売ってる価格の2倍以上の値段ですw

カタログギフト

※J‐NETより引用

1個=1円らしいので、この場合ソーセージ8200円、ヒレステーキ8000円になりますw

しかしカタログ見るとJ-NETはまだ良心的な価格で、何かしら欲しいものがありそうでした。

当時私が見たカタログ(J-NETではない)はもっと高かったです。
とはいえ、現金に換えるのが間違いなく一番なんですがw

いきなりの閉店に備えよう

パチンコ屋はいつ閉店するかわかりません。
はっきり言って、貯メダルがあるホールが閉店してた場合のショックは半端じゃりませんw

凱旋の天井単発の5倍くらいヤバいですw

 

近場の良く行くお店じゃない場合は貯メダルは最小限に、そしてネット(2chなど)で常に貯メダルあるお店の情報はチェックしておきましょう。

 

大体は閉店後数日間は清算を受け付けてるので、情報さえチェックしてれば大丈夫です。
※稀に後日の清算が無い店もありますが、正直そうなったら諦めるしかありません・・・

私は新しく貯メダルするお店は、必ず貯玉保証があるか確認します。
中には貯玉保証の無い店もあるので、その場合特にチェックが必要です。

 

参考記事
5.6枚交換で貯メダルのメリット・デメリットとどれくらい残しておくべきか

 

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