家賃滞納者はスロッター? 不動産屋時代の話 その2

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こんにちは、かっき~です。

きょうは前回の記事の続きを
家賃滞納者はスロッター?不動産屋時代の話 その1はこちら

翌日の昼過ぎに、駅前のパチンコ屋に事務員の方と行って、店内見て周るもその日はいませんでした。

それからしばらく毎日電話してはパチンコ屋に見回り?に行く日々が始まり、5日目位に、アイムジャグラーの設定1と思われる糞台に座ってる男性を見て、事務員さんが【いました、あの人ですよ】と教えてくれたのは、バンドマン風?の20代前半の男性。

私が【○○不動産の者なんですが、○○アパートの○○号室の○○さんですよね?】と話しかけると、驚いたような顔をするも、頷く男性。
【家賃滞納の件でお話があるのですが、ここではうるさいので、店の外に来ていただけますか?】と店外へ連れ出す。

そして話を聞くと、家賃滞納は認めるも、今は金が無くて払えないの一点張り。
分割でもいから払って下さいと言っても、無言で下を向いたまま携帯をいじりだす始末。
じゃあいつになった払うのか?と聞いても何も言わないので、【払っていただけないなら、勝手に鍵代えさせて貰えますよ?】と軽く脅し?をかけるとようやく【来週にとりあえず一カ月分払う】と言うので、【じゃあ来週お店に持ってきて下さいと言い、もし来週までにお金払えない場合は鍵取り替えて、家の中の物は勝手に処分させてもらいますね】と言うと【わかりました】と言うので店に戻ります。

実際この時に私の感じた印象は、こいつ絶対払わないだろうな!!!でしたw

そして、やはりと言うか、約束の週になってもお金を持って来ないので、一応電話するも当然電話には出ません。

実際勝手に鍵代えるのは色々と問題あるのですが、こういう場合は、私の勤めてた不動産屋では強硬手段に出るようにしていました。

ゴネられても面倒なので、本来定休日の水曜に社員4人で、合鍵を持ってアパートへ行きます。

一応インターホン鳴らすも出ず、鍵を開けようとすると・・・鍵が空いています。
恐る恐る空けると、ゴミだけが残されて、部屋の中はものけの空。

やれれました!夜逃げです。

とりあえず帰宅して大家さんに連絡して謝ると、大家さんは【いいよいいよ、家賃滞納気付かなかったこっちにも責任あるし、出てってくれただけでも儲けもんだよ】と言っていただき救われました。

それ以降その大家さんは入居条件に家賃保証会社に加入を条件にする事となりました。

家賃払わず、ひたすら無視&保証人にも開き直られると、回収がかなり大変になります。
なので、現在の保証会社必須のシステムは、家賃滞納しない入居者に余計な出費をさせることになりますが、家賃を払わない一部のクズのせいで、大家さんも困り、まともな入居者の方にも負担がいってしまってる現状です。

 

因みに私はこの不動産屋に勤めてた時もスロットは打っていたのですが、スーツがタバコ臭くなるのが嫌なのと、同僚にパチンコ屋の出入り見られるの嫌なので、このお店では打った事はありませんでしたw

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