非等価の厳しさ 東京のスロットの現状 イベント以外は無理?

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こんにちは、かっき~です。

今日は東京のスロットの現状について書いてみようと思います。

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2015年11月に非等価に移行した東京


東京は2015年の11月2日から非等価に移行しました。
5.6枚交換で、前日までの貯メダルによる再プレイは500枚までが上限になりました。(多少超えてる店もありますがw)

非等価に移行した当初は設定使う店が一時的にかなり増えました。(ガ○ア等のぼったくりグループは変わらず)
しかし、1ヶ月も持たなかった店が殆どでした。

思ったより利益が出なかったからなのか、設定入れなくても客が来るからと店が甘えたのかはわかりませんが、等価の時と殆ど変らない設定状況に戻った店が多かったです。

1店舗だけ交換率下げた場合は、ずっと設定入れるのでしょうが、赤信号みんなで渡れば怖くない】理論なのか、周りも5.6枚だから、利益の追求に走ったのでしょうか?

お店の2極化


そして、それでも設定を使い続ける店に客が集中しはじめました。
今は設定使う店の情報の伝達速度は速く、ちゃんと設定を入れていれば1ヶ月もしないうちに人が集まってしまいます。

抽選で300人500人、中には1000人なんて店も出て来ました。
こうなると、台に座る事がまず難しくなります。

電車で30分、1時間かけて抽選を受けても、台に座れず帰るor店移動になるのですが、朝の抽選に漏れた時点で、他の設定を使ってる店に移動しても台に座れる訳もなく・・・ハイエナ稼動になりますが、ここで非等価の洗礼が待っています。

非等価でも設定を入れない店


設定を入れない店は、多少なりとも落ちてしまった稼動(利益)を、5.6枚のギャップで埋めようとしますから、設定はオール1、更にはリセットすると割が低くなる機種は全リセにしてきます。

わかりやすい所で言うと、ハーデスですね。
リセットされて宵越しが機能しない上に、5.6枚交換で再プレイ500枚ですから、等価なら打てるゲーム数でも見送らなければいけなくなります。(しかし勝ちに徹してない人はそのゲーム数でも打ちだしてしまいます)

今まで設定1放置でも、等価でさえあれば使えていた店も使えなくなります。
更に500枚とはいえ、再プレイに頼らざるを得ないので、貯メダルを色んな店でしなくてはいけません。

会員カードも増えて邪魔になりますw
イベントで遠出して、抽選駄目な時に、その近場で天井狙いするとしても、初見の店だと現金投資スタートなので、厳しいと言わざるを得ません。

更に貯メダルしないといけない事で、資金に余裕がない人は厳しくなり、加えて店の閉店(倒産)リスクも出てきます。

実際私も大久保のスターダストって店が閉店して、損失をこうむりました
貯メダル報償に入っていましたが、超割高なカタログギフトに交換させられました。
相場の2倍近い金額で、種類も少ない商品に換えるしかなくなるって怖いですよw

近場の店以外は、閉店察知が遅れてしまいますからね。
客の貯メダル(資産)預かっておいて、わずか数日の店頭告知だけで閉店する業界なんて、パチンコ屋以外あり得ないでしょう。

とはいえ、現金でやるわけにもいかないので、無駄に会員カードを増やし続けてる人も多いのでは?

2000円、3000円の期待値取るのに、500枚以上投資すると、再プレイ使うか現金かで約1100円も変わってしまいますからね・・・

東京の現状


設定狙いするなら、狭き門の抽選をクリアーしなくてはいけなく、天井狙いは交換ギャップがあり、どちらも厳しいと言わざるを得ないのが現状です。

 

今は等価の地域に住んでる方でも、いずれ非等価に変わる可能性は高く、スロット以外の稼ぎ方も模索する時期なのかも知れません。

ちょっと愚痴っぽくなってしましましたが、読んで頂きありがとうございました。

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